電波型式の表記法(でんぱかたしきのひょうきほう)は、電波法およびこれに基づく法令において用いられる、電波の変調方式(ラジオ放送で言えばFM、AM等の違い)や占有帯域幅を表す表記法である。無線局や放送局の免許状では識別信号(呼出符号)・指定周波数などとともにこれを記載する。日本では電波法施行規則(昭和25年電波監理委員会規則第14号)に定められている。
一般に使用されている。1979年の世界無線通信主官庁会議(WARC79)で採択された。
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